逆流性食道炎の原因は猫背姿勢と咀嚼不足

逆流性食道炎というのは、胃内容物が食道内に逆流し、胃酸の影響で胸やけなどの症状をおこす疾患です。

以前はご老人に多い疾患でしたが、最近では若い人にも多く見られるようになりました。

この逆流性食道炎は、猫背姿勢と咀嚼不足が原因になっています。

逆流性食道炎の原因は猫背姿勢と咀嚼不足

逆流性食道炎で、薬を飲んでいるのになかなか改善がみられない方は、ご自分の姿勢と、咀嚼の回数を意識してみましょう。

猫背と逆流性食道炎の関係

逆流性食道炎の人は、猫背であることが多いです。

特にみぞおちの後ろ辺りの背筋が丸く固まっている方が多いです。

この状態だと、胃の内容物が下に降りていかず、上に押し出される圧力がかかってしまいます。

ですから、まずはみぞおちの後ろ辺りの背骨を整え、しっかりと伸びる状態にする必があります。

背筋が伸びるようになれば、胃の内容物が上に押し出されることなく、下に降りていきます。

咀嚼不足と逆流性食道炎の関係

逆流性食道炎のもうひとつの原因は、咀嚼不足です。

逆流性食道炎の方は、早食いであったり、あまり噛まずに飲み込む方が多いです。

咀嚼が不足すると、胃の負担が増えます。

ですから、しっかりと噛んで、ゆっくりと食事をすることが大切です。

薬を飲んでも逆流性食道炎が良くなっていかない方へ

いまい整体院では、逆流性食道炎に対して、

・背骨を整えしっかり伸びるようにすること

・内臓の位置の調整をすること

を行っています。

そして、しっかりと咀嚼をし、ゆっくりと食事をしていただく習慣をつくることで、ほとんどの逆流性食道炎が良くなっていきます。

この記事は以上になります。

猫背・姿勢

Posted by いまい整体院 院長