猫背と膝痛の関係

慢性的な膝痛の人や病院で変形性膝関節症と言われている人は、皆さん姿勢が悪く猫背の状態になっています。

なぜ、皆さん姿勢が悪いのかというと、膝痛は姿勢が悪くなり猫背になった結果起こることだからです。

姿勢の良い人は、怪我や使い過ぎでない限り、膝が痛くなったりはしません。

姿勢が悪くなり猫背になってしまうことが、膝痛の原因です。

猫背と膝痛の関係

慢性的な膝痛や変形性膝関節症は、猫背になり膝に負担がかかるようになることで起こります。

ということは、膝痛を改善する上では、まず姿勢を整える必要があるということです。

背筋が伸びないと膝の裏が伸びない

膝痛の方は、膝が伸びきっていません。

自分では膝を伸ばしているつもりでも、膝がしっかりと伸びていません。

膝が伸びていないので、歩いている時も膝を少し曲げて歩いています。

では、なぜ膝が伸びきらず曲がったままになってしまうのかというと、背筋が伸びていないからです。

人間の体は、背筋がしっかりと伸びる状態にならないと、膝が伸びません。

ご老人が膝を曲げているのは、背筋が伸びていないからです。

ですから、まずは背筋を伸ばす必要があります。

首が伸びないと膝の裏が伸びない

膝の裏をしっかりと伸ばすには、背筋が伸びるだけでは足りません。

首も伸びる必要があります。

現代の生活においては、デスクワークや車やスマホの影響で、頭の位置が前に出てしまっている方が多いです。

頭の位置が前に出る状態は、首の後ろが固くなり、首が伸びない状態です。

膝を伸ばすために、首もしっかりと伸ばす必要があります。

姿勢を整えて膝を伸ばす

慢性的な膝痛、変形性膝関節症を根本的に改善していくには、姿勢を整えることが大切です。

姿勢が整った状態であれば、膝が伸びる下地が出来ています。

姿勢を整えた上で、関節矯正によって膝の関節を調整し、膝が完全に伸びる状態にすることで、膝の痛みがなくなります。

この記事は以上になります。