猫背と股関節痛の関係

猫背だと、股関節痛になりやすくなります。

股関節痛になるということは、股関節に負担がかかっているということです。

猫背姿勢は、股関節に負担をかけてしまうので、股関節痛になりやすくなります。

猫背と股関節痛の関係

猫背というのは、背中が丸まり、肩が前に巻き込み、頭の位置が前にズレてしまう姿勢です。

上半身が丸まった状態ですが、下半身はどうなっているのかというと、股関節・膝関節・足関節が曲がった状態になっています。

股関節が曲がった状態だと、股関節に負担がかかり、うまく動くことができません。

猫背だと股関節がうまく動かない

猫背だと、股関節が伸び切らず、常に軽く曲がった状態になります。

股関節が曲がった状態だと、上半身の重さをうまく逃がすことができず、股関節には負担がかかります。

この状態で生活していると、歩いていたり、階段を上ったりした時に股関節が痛むようになります。

背筋が伸びると股関節も伸びる

股関節がしっかりと伸びるには、背筋が伸びる必要があります。

ですから、股関節痛を改善していくには、まず背筋を伸ばしていくことが大切です。

背筋が伸びるにつれて、股関節が伸びるようになります。

股関節痛を改善していくには猫背姿勢から

股関節痛を改善していくには、猫背姿勢から改善していく必要があります。

背筋がしっかりと伸びる状態にして、股関節に負担がかからない状態を作ることが先決です。

股関節に負担がかからない状態になれば、関節矯正で股関節の位置を正しい位置に戻し、ひっかかりなく動くようにすることで、痛みがなく股関節を動かせるようになります。

この記事は以上になります。

2019年8月2日猫背・姿勢

Posted by いまい整体院 院長