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肩こりの人は肘を体にくっつけて「気をつけ」が出来ない

肩こりの人は、肘を体にくっつけて気をつけの姿勢が出来なくなっています。

気をつけの姿勢は、小学校の頃は良くしますが、その後大人になるとほとんどしなくなります。

ですから、自分がいつのまにか気をつけが出来なくなっていることに気が付きません。

肩こりの人が、気をつけの姿勢が出来なくなっているのには、理由があります。

まずは、肘が真っすぐに伸ばせなくなっていることです。

肘が真っすぐに伸ばせないのは、肘から先の筋肉が固くなっているからです。

この状態になると、肘を体にくっつけて肘を伸ばすことが出来ない状態になっています。

次に、肩の位置です。

肩こりの人は、肩の位置が前に出ているので、気をつけの姿勢が辛いです。

最後に、肩甲骨の問題です。

肩こりの人は、肩甲骨の動きが悪くなっているので、肩を寄せることが出来なくなっています。

肩こりといっても、肘が伸びなくなっていたり、肩が前に出ていたり、肩甲骨の動きが悪くなっていたりします。

あなたは、肘を体にくっつけて気をつけの姿勢が出来るでしょうか?

出来なくなっていれば、肩こりの原因は少なくとも、肘・肩・肩甲骨にあることがわかります。

肩こりは、やはり姿勢が大切ですね。

この記事は以上になります。

この記事を書いた人
いまい整体院 院長

いまい整体院院長の今井優です。
千葉市緑区おゆみ野で猫背矯正を基本とした整体院をしています。。
猫背・腰痛・ギックリ腰・膝痛・五十肩にお悩みの方はご相談ください。

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