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股関節を曲げた時に痛む股関節痛

股関節を曲げた時に痛む股関節痛

股関節を曲げた時に痛む原因

股関節を曲げた時に痛む原因は、3つあります。

骨盤の動きが悪い

股関節を曲げる時には、骨盤も一緒に動きます。

ですから、骨盤の動きが悪いと、股関節の動きが妨げられ、股関節の前が詰まって痛む(インピンジメント)ことがあります。

※関節がぶつかって、組織が挟まれることをインピンジメント症候群と言います。

筋肉同士の滑りが悪い

筋肉がスムーズに動くためには、筋肉同士が上手く滑る必要があります。

ですが、組織が癒着したり、上手く滑り込まないと、関節の動きが妨げられます。

股関節を曲げた時に痛む場合には、腸腰筋という筋肉の滑りが悪くなっていることがあります。

腸腰筋の滑りが悪くなると、股関節を真っすぐ曲げることが出来なくなり、外に開くように足が上がって行きます。

腹部に術後の瘢痕化がある

腹部に、盲腸や、子宮などの手術の後があると、手術後が瘢痕化して、皮膚や組織が突っ張ってしまうことがあります。

腹部の皮膚や組織が突っ張ると、股関節を上手く曲げることが出来ずに、痛みが出ることがあります。

整体での解決方法

股関節を曲げた時の痛みに関しましては、上記の3つの原因を解決する必要があります。

皆さん一人ひとり状態が異なりますので、検査をし、原因をハッキリさせてから、一つずつ原因を解決していきます。

原因として、特に多くみられるのが、腸腰筋の滑りが悪くなっているケースです。

腸腰筋の滑りが悪いと、股関節を曲げた時に、膝が自分の鼻に向かわず、同側の肩に向かいます。

これは、足が開いてしまっていることを表しています。

この状態ですと、外反母趾になっていたり、膝の関節がズレていたりします。

ですので、股関節だけではなく、足全体や骨盤、背骨まで含めての調整が必要になります。

この記事は以上になります。

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