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朝の目覚めが悪い・しっかりとした睡眠がとれない5つの理由

朝の目覚めが悪い・しっかりとした睡眠がとれない5つの理由

朝の目覚めが悪い・しっかりとした睡眠がとれないのには、5つの理由があります。

①自律神経のバランスが乱れている

自律神経というのは、起きる為の交感神経(緊張・興奮)と、寝るための副交感神経(安心・リラックス)があります。

朝の目覚めが悪い・しっかりとした睡眠がとれない時には、交感神経が働きすぎていることが多いです。

②成長ホルモンの分泌が悪い

成長ホルモンは、脳の下垂体から分泌されるホルモンです。

子供であれば発育、大人であれば細胞の修復などに関わります。

成長ホルモンは、睡眠開始90分の深いノンレム睡眠中に、大量に分泌されます。

ですから、寝る前にスマートフォンを見ていたり、食事後4時間が経つ前に寝たりすると、深い睡眠に入れず、成長ホルモンが十分に分泌されません。

すると、疲れがとれなかったり、朝の目覚めが悪くなります。

③副腎疲労症候群

副腎疲労症候群というのは、副腎から分泌されるコルチゾールという抗ストレスホルモンが、上手く分泌されなくなる事で起こる症状群のことを言います。

コルチゾールは、明け方~起床後の30分~60分の間に大量に分泌され、起床後にしっかりとエネルギーを使えるように準備します。

ですから、コルチゾールが上手く分泌されていないと、朝からエネルギー不足になり、寝起きが悪かったり、朝起きた時から疲れた状態で一日がはじまることになります。

④タンパク質・ビタミン等の栄養が足りていない

自律神経の働きや、ホルモンがしっかりと分泌されるためには、材料となるタンパク質、そして、体をしっかり働かせるためのビタミンが必要になります。

不眠の方や、朝の目覚めが悪い方は、栄養が足りていないことが多いです。

⑤寝る前のスマートフォンなどの光刺激

上記しました、自律神経のバランスを乱したり、睡眠中に成長ホルモンが適切に分泌されないことの原因に、寝る前のスマートフォンの使用が考えらえます。

特にお子さんの起立性調節障害などでは、大きな原因の一つになっています。

質の良い睡眠をとって朝スッキリと起きる方法

この記事は以上になります。

この記事を書いた人
いまい整体院 院長

いまい整体院院長の今井優です。
千葉市緑区おゆみ野で猫背矯正を基本とした整体院をしています。。
猫背・腰痛・ギックリ腰・膝痛・五十肩にお悩みの方はご相談ください。

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