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整体で解決できる症状と病院で解決できる症状の違い

整体で解決できる症状と病院で解決できる症状には違いがあります。

整体で解決できる症状と病院で解決できる症状の違い

整体で解決できる症状は、機能障害です。

整体で解決できる症状

整体で解決が出来る症状は、機能障害による症状です。

機能障害というのは、細胞や組織的が不可逆的な変化(元の状態に戻らない変化)を起こしていない障害です。

例えば、骨の変形であったり、腫瘍であったり、骨折であったりといった変化のない症状です。

病院で解決できる症状

病院で解決する必要がある症状は、病理的な症状です。

病理的な症状というのは、細胞や組織が不可逆的な変化をしてしまっている症状です。

ですから、病院では画像診断や細胞診断などの、目に見える変化を診ようとします。

病院で診断されても整体で解決が出来ることがある

問題なのは、病院で病理的な症状であると診断されても、整体で解決が出来る症状があることです。

例えば、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症と診断されていても、痛みやしびれが整体でなくなったり、変形性膝関節症と言われていても、膝の痛みが整体でなくなったりということが起こります。

なぜかと言えば、痛みやしびれが病理的な問題ではなく、機能障害からきていることも多いからです。

整体では、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症や変形性膝関節症自体をどうにか出来るわけではありません。

ですが、痛みやしびれがなく生活を送れる状態にすることが多くの場合で出来ます。

この記事は以上になります。

この記事を書いた人

いまい整体院院長の今井優です。
千葉市緑区おゆみ野で整体院をしています。。
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