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仰向けで寝れない腰痛

仰向けで寝れない腰痛

腰痛の方で多いのが、仰向けで寝れない方です。

仰向けで寝れない理由は、単に仰向けで寝れる体ではなくなっているということです。

では、仰向けで寝られない体というのは、どういう状態なのかというと、

  • 仰向けで寝た時に、足が外側に開きすぎる
  • 布団と腰に隙間が出来る(腰が反ってしまう)

状態です。

反り腰についてはこちら

仰向けで寝た時に、足が外側に開きすぎると、腰に負担がかかります。

そして、腰が反りかえりさらに腰に負担がかかります。

この状態では、仰向けになっているだけで、腰が辛くなります。

では、なぜ足が外側に開きすぎて、腰が反りかえるのかというと、

  • 腿の外側の筋肉が緊張している
  • 骨盤の仙腸関節・腰仙骨関節の機能異常

が起きているからです。

仙腸関節機能障害についてはこちら

ですから、整体での調整部分もここです。

この記事は以上になります。

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