なぜ年をとっても姿勢が良い人と背中が丸くなってしまう人がいるのか?

年をとっても姿勢が良い人がいる一方で、背中が丸くなる老人性姿勢になってしまう人もいます。

その違いはどこにあるのでしょうか?

なぜ年をとっても姿勢が良い人と背中が丸くなってしまう人がいるのか?

年をとるにつれて背中が丸くなる理由

まず、年をとるにつれて背中が丸くなってしまうのには理由があります。

それは腰が反らせなくなってしまうからです。

人間が良い姿勢でいるには、腰を反らせることが重要になります。

ですが、座る作業が多かったり、車に乗る時間が長かったりすると、段々と腰を反らせる機会が減っていきます。

すると、腰に柔軟性がなくなり、腰を反らすことが出来なくなっていきます。

腰が硬くなり、腰を反らすことが出来なくなると、背中が丸くなった老人性姿勢になります。

年をとっても良い姿勢でいるためには?

年をとっても姿勢の良い人は、腰に柔軟性があり、腰を反らせることが出来る人です。

ではなぜ年をとっても腰を反らすことが出来るのかと言えば、単純に腰を反らす動きを日々行っていたからです。

ですから、年をとっても良い姿勢でいるには、日々腰を反らす動きをしていれば大丈夫です。

腰椎圧迫骨折の方は背中が丸くなってしまう

年をとって背中が丸くなってしまう人の中には、腰椎圧迫骨折をしてしまった方がいらっしゃいます。

腰椎圧迫骨折というのは、骨粗鬆症などで腰の骨が脆くなり、腰の骨が骨折してしまう病気です。

腰椎圧迫骨折について

腰椎圧迫骨折を起こすと急に背中が丸くなったり、背が縮んでしまったりします。

腰椎圧迫骨折の方は、無理に腰を反らすことは危険なので、杖や押し車などを使って楽に生活するようにしましょう。

この記事は以上になります。

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