いつもとは違う激しい頭痛

頭痛の中で、レッドフラッグ(危険な兆候)として考えられるのが、いつもとは違う激しい頭痛です。

いつもとは違う激しい頭痛

頭痛は、ありふれた症状でありながら、時にはすぐに病院に行ったほうが良い症状であることがあります。

考えられる原因

いつもとは違う激しい頭痛でよくあげられるのが、クモ膜下出血です。

クモ膜下出血は脳の出血ですので、すぐに病院に行く必要がある疾患です。

ですが、クモ膜下出血になった方数人にお話しを聞くと、いつもとは違う激しい頭痛はなかったという方もいらっしゃいました。

ですので、いつもとは違う頭痛=クモ膜下出血というわけではないようです。

慢性頭痛の方でもいつもとは違う感じがしたら病院に行きましょう

慢性頭痛の方は頭痛が日常的にあるので、頭痛に慣れてしまっている面があります。

ですが、以前に慢性頭痛の方が、脳腫瘍だったこともありましたので、いつもと違う感じのいつもよりも強い頭痛がある場合には、病院に行きましょう。

この記事は以上になります。

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