膝痛の原因には、様々なものがあります。

その中で、骨盤と股関節が開くことが、膝痛の原因になることが多いです。

膝痛の原因は、膝にないことがほとんどです。

なぜ骨盤と股関節が開くと膝痛になるのか?

膝の関節は、股関節と足首の関節に挟まれています。

ですので、股関節か足首のどちらかが歪んでも、膝が影響を受けて歪みます。

そして、股関節は開くという歪み方をします。

さらに、股関節の土台となっている骨盤も開きます。

骨盤が開き、股関節が開くと、膝の関節はねじれるという歪み方をします。

この膝関節のねじれが、膝痛の原因になります。

骨盤と股関節が開く原因は?

では、なぜ股関節と骨盤が開いてしまうのでしょうか?

それは、座り方の悪さに原因があります。

どんな座り方かというと、膝を開き、背中を丸める座り方です。

この座り方は、ソファーであったり、床に座ったりする時になりやすいです。

どうすれば、膝痛を解決出来るのか?

膝痛の解決には、まず骨盤の開きと股関節の開きを治す必要があります。

この関節の矯正は整体にて行います。

整体で、骨盤と股関節を整えたあとは、座り方に気を付けて、骨盤と股関節が開かない座り方にすることで、膝痛が解決します。

元をたどると、膝痛は座り方の悪さに原因があります。

※正しい座り方はこちらでご説明しています。

膝を閉じて座ると骨盤が閉じて姿勢が良くなる

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