ある人は、怪我や骨折をしても後遺症もなくしっかりと治り、

ある人は、怪我や骨折の後、痛みが残ったり、関節が動きづらくなってしまう。

こういったことはよく起こります。

いまい整体院には、怪我や骨折後のリハビリとして通われる方が多いですが、

そういった方々を見て思うのは、

しっかりと怪我や骨折が治る方はそもそも体の歪みがあまりない方で、

関節の動きの悪さや痛みが残ってしまうのは、怪我や骨折の前から体の歪みがかなりあった方、

ということです。

もともと体の歪みや関節の動きの悪さのない方は、怪我や骨折が治れば、元通りになります。

ですが、もともと体の歪みがあり、関節の動きの悪さがある方は、怪我や骨折が治っても、

関節の動きの悪さや体の歪みがある限りは痛みや関節の動きの悪さが残ってしまいます。

怪我や骨折によって、一定期間十分に動くことが出来なくなり、動きもぎこちなくなります。

そのことで、もともとあった歪みがひどくなってしまうのだと思います。

ですから、怪我や骨折のあとに、何か関節の動きの悪さや、体の痛みが残っていたり、出てきてしまった方は、

体の歪みと関節の動きの悪さをしっかりと治す必要があります。