首の痛みの原因は枕?

首の痛みがある時に、

枕が悪いのではないか?

と様々な枕を試すことがあります。

しかし、そもそも首の痛みの原因が枕になかったとしたら、果てしなく自分に合う枕を探し続ける

枕難民

になってしまいます。

首の痛みの原因は本当に枕にあるのか?

枕を探す前に出来ること、やるべきことはないのか?

そもそも、枕はなぜ必要なのか?

枕難民になる前に知っておいたほうが良いことがあります。

そもそも枕はなぜ必要なのか?

人間は寝た時に、布団と首の間にすき間が出来ます。

そして、すき間があると首の骨に負担がかかります。

その負担をなくすのが、枕の役割です。

あなたにピッタリと合う枕というのは

あなたの首と布団のすき間をピッタリと埋める枕

です。

首が硬ければ硬いほど、ピッタリの枕が必要

首の筋肉や首の骨(頚椎)が硬くなればなるほど、布団と首のすき間は広がります。

そして、首の筋肉や骨(頚椎)が硬くなると、よりピッタリと自分に合う枕が必要になります。

何故かといえば、首の柔軟性がないために、首が枕の高さに合わせる余地がなくなるからです。

首の状態が良く、首の筋肉や骨(頚椎)が柔らかければ柔らかいほど、どんな枕でも平気になります。

本来は枕を首に合わせるのではなく、首が枕に合わせるべき

ですので、本来は枕を自分の首に合わせるのではなく、

あなたの首を枕に合わせるべき

です。

首の筋肉や骨(頚椎)を柔らかくして、ある程度枕に首を合わせられる状態にする必要があります。

枕が合わなくなったのは、あなたの首が硬くなったから

つまりは、枕が合わない・枕が合わなくなってきたのは、

あなたの首が硬くなったから

です。

ですので、あなたの首を柔らかくしないかぎりは、自分にピッタリの枕を探す必要があります。

しかし、一時的にピッタリくる枕が見つかっても、首の状態が変われば、また枕が合わなくなってきます。

自分に最適の枕を探すよりも、首を柔らかくする方が解決が早い

自分にピッタリくる枕を探すのは大変です。

また、見つかっても首の状態が変わってしまえば、またピッタリとくる枕を探す「枕難民」にってしまいます。

ですから、自分に最適のピッタリくる枕を探すよりも、

首を柔らかくする方が解決が早い

です。

首を柔らかくした後に、自分に合う枕を探す

枕を探すのは、首を柔らかくした後にしましょう。

首が柔らかくなれば、ある程度合う枕で大丈夫になります。

高さ・固さ・素材など、ある程度合う枕であれば、あなたの首が合わせてくれます。

枕難民になる前に、首を柔らかくしましょう。

※首を柔らかくする方法はこちらでご紹介しています。

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