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膝を閉じて座る(膝をつけて座る)と骨盤が閉じて、姿勢が良くなる

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膝を閉じて座ると骨盤が閉じて姿勢が良くなる

「優しい力の関節矯正」千葉市いまい整体院の今井です。

足と膝を閉じて座るというのは、良い姿勢の基本です。

そして、骨盤を閉じる(閉まる)ことも重要です。

足や膝を閉じて座るだけで

骨盤が閉じる(閉まる)

姿勢が良くなる

脚線が整う

産後に開いてしまった骨盤が閉じる

肩こりや腰痛が良くなる

ことが起こります。

足や膝だけで、そんなに色々なことが起こるの!?

と思われるかもしれませんが、それほどに、足や膝を閉じて座ることは大切です。

では、なぜ足や膝を閉じて座ると姿勢が良くなるのでしょうか?

良い姿勢で重要なのは骨盤が閉じていること

良い姿勢の土台になるのは、

閉じた骨盤

です。

骨盤が開いていると猫背になります。

骨盤が閉じる=良い姿勢

骨盤が開く=猫背

何故かといえば、骨盤が開いていると、背中が丸まるからです。

骨盤が開いていると、下の写真のように、骨盤が後ろに倒れ背中が丸まった姿勢になります。

骨盤が開き背中が丸まった姿勢

腰を丸めた座り方

開いた骨盤の上には上半身がうまく乗っからず、丸まってしまいます。

逆に、閉じた骨盤の上には、上半身がうまく乗っかり、背筋が伸びます。

骨盤が閉じ、背筋が伸びる

腰を伸ばした座り方

骨盤が開いて、背中が丸まった姿勢

腰を丸めた座り方

骨盤が閉じて、背中が伸びた姿勢

腰を伸ばした座り方

どのようにすれば、骨盤を閉じることが出来るのか?

では、どのようにすれば、骨盤を閉じることが出来るのでしょうか?

それは

足膝を閉じて座ること

です。

①足膝は骨盤につながっています。

②ですから、足膝を閉じると骨盤も閉じます。

③逆に、足膝を開いて座ると骨盤が開きます。

このように、足膝を閉じて座るのは、骨盤を閉じるためです。

そして、骨盤が閉じることで、良い姿勢になります。

ですから、足膝を閉じることが、良い姿勢になることにつながります。

足膝を開くと骨盤が開く

足を開くと骨盤が開く

足膝を閉じると骨盤が閉じる

足膝を閉じると骨盤が閉じる

猫背の原因は、足膝を開いて座るから

以上のように、膝を開いて座ると骨盤が開きます。

すると、腰と背中が丸まった姿勢になります。

この姿勢が定着してしまった状態が

猫背と言われる姿勢

です。

膝を開いて座ることが、巡り巡って、猫背姿勢にたどり着きます。

そして、座り姿勢で作られた猫背が、立ち姿勢にも影響していきます。

すると、座る時だけ猫背だったものが、立った時にも猫背になります。

この状態が何十年も続くと、今度は腰や背中が丸まったまま戻せなくなってしまい

老人姿勢

と呼ばれる、腰の曲がった姿勢になっていきます。

老人姿勢

ですから、猫背にならないためにも、将来背中が丸まった状態にならないためにも、

足膝を閉じて座ることが大切

です。

産後の女性は骨盤が開いている

産後の女性は骨盤が開いています。

骨盤が開いてしまっているので、上記しましたように、

・膝を閉じ

・骨盤を立てて

・背筋を伸ばして

座ることが困難になっています。

整体で行っている「産後の骨盤矯正」というのは、この状態を改善するために行います。

また、産後の女性の関節はホルモンの影響でとても柔らかくなっています。

ですから、骨盤も歪み易いです。

しかし、逆を言えば、キチンと座ることで、歪みを整えることが出来ます。

歪み易いのですが、整い易いとも言えます。

子育てにおきましては、座り方に気をつけている場合ではない、という状況はありますが、出来る範囲で行うと良いです。

どんな時に、悪い座り方になる?

では、どんな時に、足膝が開いた猫背になってしまう座り方になるのでしょうか?

現代生活におきまして、座る時というのは

ソファーでくつろぐ時

パソコンをする時

ゲームをする時

勉強をする時

本を読む時

などです。

そして、その時には、よほど意識をしない限りは、骨盤が後ろに倒れて、膝が開いてしまっています。

このように、現代生活で座る場面のほとんどが、足膝が開いて、骨盤が開く座り方になります。

ですから、現代では、猫背の方が多いです。

意識をして、足膝を閉じて座りましょう。

猫背が原因で肩こり・腰痛・頭痛が起こる

猫背というのは、姿勢の悪さだけでなく、肩こりや腰痛や頭痛の原因にもなります。

猫背による肩こりは、肩の位置が前にずれてしまう「巻き肩」と呼ばれる姿勢により起こります。

そして、頭痛は頭の位置が前にズレてしまうことで、首に負担がかかることで起こります。

この状態は「ストレートネック」と呼ばれることもあります。

腰痛に関しましては、腰が丸まった状態で固まってしまうことが大きな原因となります。

このように、猫背姿勢からは、様々な症状が起こってきます。

膝を開くと脚線が乱れる

また、膝を開いて座ると、脚線が乱れてきます。

そして、

O脚やX脚の原因

になります。

また、内ももの筋肉が弱くなり、ももの前と外側に筋肉がつくので、

足が太くなる傾向

があります。

膝下は細いけれど、ももから太いという場合には、膝を開く座り方に原因があるかもしれません。

足膝を閉じた座り方の具体的な方法

1.男性・女性の膝を閉じる目安

膝を閉じる目安は、男女で違います。

男性の場合には、膝の間が拳一個分

膝はあまり開かない

女性の場合には、膝をつける

これを目安にすると良いです。

2.膝を閉じても、足が開いてるとダメ

膝を閉じて座っていても、足が開いていると、内股の状態になって良くないです。

内股

内股

ですから、膝と足は直線上にまっすぐにしましょう。

膝とつま先の向き

足膝は直線上に

女性は、膝も足もくっつけるようにしましょう。

3.骨盤を立てることを意識することも大切

通常、人間の体は膝を閉じて座ると自然と骨盤が立ってきます。

しかし、長年骨盤を倒して座っていると、膝を閉じても骨盤が起きてこないことがあります。

ですので、はじめの内は、骨盤を立てることも意識すると良いです。

良い座り方

骨盤を立てた座り方

4.座り姿勢が定着するのに3ヶ月かかる

膝を閉じた座り方をすると、はじめは膝が閉じづらかったり、骨盤が立てづらかったりします。

この座り方が定着するのいは3ヶ月程かかります。

一ヶ月目はなかなか慣れず、努力が必要。

二ヶ月目は少し馴染んできます。

三ヶ月目に入ると、自然と膝を閉じた座り方になってきます。

時間はかかりますが、将来的なことを考えて、努力する価値は十分にあります。

5.床に座る場合は正座が基本

椅子ではなくて、床に座る場合には

正座が基本

です。

床での座り方にはたくさんありますが、正座以外はあまり良くありません。

お姉さん座り⇒✖骨盤が歪む

ペタン座り(女の子座り)⇒✖内股になる

体育座り⇒✖背中が丸まる

などです。

また、正座でも骨盤を後ろに倒して、背中を丸めるとよくありません。

正座(背中が丸まっている)

背中を丸めた正座

背筋を伸ばして、骨盤を立てて正座をするのがツライ場合には、おしりの下にクッションなどを入れると楽です。

楽に、骨盤を立てて、背筋を伸ばして座ることができます。

「正座椅子」という正座を楽にする椅子もあります。

正座(お尻の下にクッション)

クッションを入れると楽

※クッションの高さは、お好みで。

体が固ければ固い程、厚みが必要になります。

6.あぐらは?

あぐらに関しましては、女性は骨盤・股関節の構造上しないほうが良いです。

男性もなるべく正座が良いですが、中々難しいのであぐらでも良いです。

ただし、あぐらの場合も、背中を丸めて骨盤を後ろに倒すのはやめたほうが良いです。

胡座(背中が丸まっている)

骨盤を後ろに倒し、背中が丸まるのは良くない

正座と同様に、おしりの下にクッションや座布団を折り曲げたものを入れると楽です。

楽に骨盤を立て、背筋を伸ばして座ることが出来ます。

あぐら(お尻の下にクッション)

クッションを入れると楽

※クッションの高さは、お好みで。

体が固ければ固い程、厚みが必要になります。

膝を閉じるのがツライ時の対処法

「膝を閉じて座るのが大切なのはわかった。」

「でも、そもそも膝を閉じるのがツライんだ!!」

という場合にはどうすれば良いのでしょうか?

まずは、紐やベルト・ゴムバンドで膝を縛るという方法があります。

膝を縛る

膝をしばると楽

キツく縛りすぎると痛くなってしまうので、膝を閉じるのが楽になる程度にしましょう。

1、2週間程継続すると、縛らなくても膝を閉じることができるようになります。

また、膝を閉じやすくするストレッチがあります。

【膝を閉じやすくするストレッチ】

①足を逆の足の膝に乗せる

膝を閉じやすくするストレッチ

足を膝に乗せる②背筋を伸ばして、前に上半身を倒していく

上半身を前に倒す

③お尻の筋肉が伸びれば成功

お尻の筋肉がストレッチされた状態で20秒程キープしましょう。

終わったら、逆の足でやりましょう。

膝は閉じれるが足を付けるのがツライ時の対処法

人によっては、膝は閉じれるが、足をくっつける(女性の場合)、足を真っ直ぐにする(男性の場合)のがツライという方がいます。

この場合は足首が硬くなっていますので、足首を柔らかくする必要があります。

【足をくっつけ易くする運動】

①足首の上(内くるぶし・外くるぶしの上」を押さえる

まずは、足首の少し上、内くるぶしと外くるぶしの上辺りを、片手が両手で押さえる(握る)

足首を握る

「足首を握る」

②手で足首を押さえたままで、伸ばしたり反らしたりする

次に、手で足首を押さえたまま、足首を伸ばしたり、反らしたりを10~30回程行います。

足を伸ばす

「足首を伸ばす」

足を反らす

「足首を反らす」

③押さえる場所を膝に向かって上げていく

更に足首を柔らかくするには、押さえる場所を膝に向かって、上に上げていきます。

握る位置を上に

「握る場所を上に上げる」

④2,3箇所移動させて、同様に足首を動かす

押さえる場所、握る場所を2,3箇所移動させて、足首を同様に動かしましょう。

改めて、足をくっつけてみて、くっつけやすくなていれば成功です。

以上のように、足膝を閉じるのがツライ方は、ストレッチをしながら、1.2週間膝を縛りながら座っていると、足膝を閉じて座れるようになります。

足膝を閉じて座るだけでいいことがいっぱい

座る時に膝を閉じるだけで、良いことがいっぱいです。

肩こり・首こり・腰痛・頭痛が良くなる

猫背姿勢が良くなる

脚線が整う

産後に開いた骨盤が閉じる

などです。

座る時の膝に関しまては、かなり重要なので、しっかり意識をして座りましょう。

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膝を閉じて座るだけでいいことがいっぱい

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はじめまして、「優しい力の関節矯正」いまい整体院(おゆみ野鎌取)院長の今井 優です。
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