膝のお皿というのは、膝の痛みや動きに大変重要な役割を持っています。

ですので、膝のお皿が正しい位置にないと、膝の曲げ伸ばしが十分に出来ません。

そして、膝を最も深く曲げる正座は、膝のお皿の位置が正しい位置にないと出来なくなってしまいます。

膝のお皿の役割は?

膝のお皿は、オマケであるように感じてしまいますが、大変重要な役割があります。

それは、腿の前にある、大腿直筋という筋肉を適切に働かせるという役割です。

この大腿直筋という筋肉は、大変大きな筋肉で、脚にとって一番重要な筋肉です。

ですので、膝のお皿がないとこの大腿直筋がうまく働くことができず、立ったり歩いたりが出来なくなります。

膝のお皿が正しい位置にあることが重要

膝のお皿は360°動きます。

ですから、位置が色々な方向にズレます。

ズレてしまう原因は、足が真っ直ぐではなくなってしまうことにあります。

足というのは、股関節・膝関節・足首の関節で成り立っています。

この関節のズレが、足が真っ直ぐではなくなってしまう原因となります。

O脚やX脚は、この歪みがひどくなった状態です。

膝のお皿は、正しい位置にあることが重要です。

膝のお皿の位置がズレると、膝の曲げ伸ばしがしっかりと行うことが出来なくなります。

正座は膝のお皿がの位置が正しい位置にないと出来ない

正座というのは、深く膝を曲げます。

ですから、膝のお皿の位置が正しい位置にないと、出来なくなってしまいます。

または、正座をした時に、腿の前が突っ張ったり、膝が痛くなったりします。

正座は、膝のお皿の位置が重要です。

膝のお皿はどのように正しい位置に戻すのか?

膝のお皿が正しい位置に戻るには、足が真っ直ぐである必要があります。

整体では、股関節・膝の関節・足首の関節と整えます。

足が真っすぐになると、膝のお皿が正しい位置に戻る土台が出来ます。

土台が出来た状態で、整体で膝のお皿を正しい位置に誘導すると、膝のお皿が正しい位置に戻ります。