継続は力なりと言います。

続けることの大切さを説いています。

確かに、何事も続ければ続けるほど、力になります。

知識が蓄積し、技術が向上するからです。

ですが、一方で、いくら続けても、全然上手くならない、上手くいかないことも多いです。

その違いはどこにあるのか?

それは、やっていて楽しいかどうか、好きかどうかだと思います。

楽しさや、好きな気持ちがないと、やっていることが単なる作業になります。

単なる作業に、創造性は働きません。

ですから、いくらやってもなんの向上もしません。

そんなことを無理に続ける必要はあるのでしょうか?

ないと思います。

やりたくない、楽しくないことは、どんどんやめて、新しいことを始めたほうが良いと思います。

・・・

というわけで、継続性の大切さについて考えてみました。

というのも、私が極度の飽き性だからです。

日々興味が移り変わり、昨日好きだったことが、今日には嫌いになり、今日やりたいことが、明日にはやりたくなくなるからです。

ですが、そうであるからこそ、ずーっと興味が続いていることが浮き彫りにされます。

嫌いと好き、やりたいとやりたくないがハッキリします。

整体や健康や心のことなど。

このことへの興味は、子供の頃からずーっと途切れることなく続いています。

私は神経症だったことがありますが、その時は、継続が大切だからと、始めたことを無理に続けていたことがありました。

ですが、今思うと、そのことになんの意味もなかったなと思います。

仕事が嫌であれば、すぐに辞めて、また次の仕事を探す。

趣味が嫌になれば、次にやりたいことを探す。

こういった、ことのなかで、自分が本当に興味のあること、自分に本当に合うことが見つかるのではないでしょうか?

嫌なことは続ける必要はない。

むしろ続けてはいけなし。

好きはことは、勝手に継続し力になります。

嫌いなことの継続は力になりません。

好きなことの継続は力なりです。