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産後の女性が気をつけること

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産後女性の「体の歪み」に対するアドバイスと対処方法

産後の女性は、関節が緩くなっていますので、体が歪み易くなっています。

ですので、骨盤の歪みだけでなく、全身の体の歪みに気をつける必要があります。

では、具体的に何をどのように気を付ければ良いのでしょうか?

1.何よりもまず「座り方」に気をつける

①なぜ「座り方」に気をつける必要があるのか?

「体の歪み」というのは、過度の運動や事故などの怪我によるもの以外、「生活習慣」に原因があります。

生活習慣とは

姿勢

飲食

精神活動

身体活動

呼吸

睡眠

などです。

その中で、体の痛みに大きく関係しているのが、普段とっている「姿勢」です。

なぜかというと、普段とっている姿勢が悪いものであれば、長い時間をかけて徐々に負担のかかる部分に歪みが生じるからです。

では、普段とっている姿勢のなかで、現代人が一番多くとっている姿勢は「座る」姿勢です。

そして、一番体が歪みやすいのが、この座る姿勢です。

ですから、体の痛みの予防や解消法を考える時には、まず「座り方」に気をつける必要があります。

②座り方に気をつけると沢山良いことがある

座り方は、一番体が歪みやすい座り方ですが、逆に座り方に気をつけることで、良いことが沢山あります。

肩こり、腰痛が改善

座り方に気をつけることで、骨盤の位置が整い、骨盤が締まるので骨盤が良い状態に矯正されます。

ですから、骨盤の歪みが原因の腰痛が改善されます。

また、骨盤が整うことで、肩甲骨の位置も整い、巻き肩が治りますので、肩こりの改善にもつながります。

呼吸がしやすくなる

座り方が悪いと、前かがみになり、肺を圧迫してしまうので、呼吸が苦しくなります。

ですので、座り方を正すことで、肺が圧迫から解放されて、呼吸がしやすくなります。

また、深呼吸がしやすくなります。

内臓の働きが良くなる

肺と同様に、胃腸や肝臓も座り方が悪いと圧迫を受けます。

ですから、座り方を正すことで、内臓を圧迫から開放すれば、内臓の働きが良くなります。

精神的な安定

座り方によって精神状態が影響を受けるというのは中々想像しづらいですが、大いに影響があります。

座り方が悪いと、頭の位置が前にズレて、頭と首の境目が詰まります。

この状態になると、頭がボーッとしたり、考えがまとまらなくなったりします。

また、すっきりしない感じになります。

体が歪まない

座り方を気をつけることで、体が歪まなくなります。

また、歪まないだけでなく、逆に良い状態に矯正されて整います。

今後の体の不調の予防

座り方に気をつけると体が歪まなくなるので、今後の体の不調の予防になります。

これが座り方に気をつける一番の目的になります。

③どのように座れば良いのか?

座り方におきまして、気をつけるのは以下の2点です。

・骨盤を立てる

・膝を閉じる

この座り方が体に歪みを作らない座り方です。

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「膝を閉じて、骨盤を立てる」

逆に、悪い座り方は、骨盤を後ろに倒す座り方です。

この座り方を「仙骨座り」と言います。

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「仙骨座り」

また、床に座る時には「正座」が良いです。

正座の時は、お尻の下に、クッションやタオルを入れると骨盤を立てて座ることが楽になります。

2.膝を閉じることの重要性

 座り方におきまして、重要な点に「膝を閉じる」ということがあります。

では、なぜ「膝を閉じる」ことが重要なのでしょうか?

なぜ膝を閉じることが重要なのか?

人間の体は、膝を開いて座ると、骨盤が開いてしまい、後ろに倒れてしまうという連動性があります。

ですので、膝を開いてしまった時点で、良い座り方ができなくなってしまいます。

このことが影響して、様々な面で弊害が起こります。

膝が開くと骨盤が後ろに倒れて、背中が丸まる

骨盤が後ろに倒れて、背中が丸まることで、腰痛や肩こりの原因になります。

また、この状態で固まってしまうと、腰が伸びなくなってしまい、老人性姿勢の原因になります。

膝が開くと膝がねじれる

膝というのは、「ねじれ」に大変弱いという構造上の問題があります。

O脚やX脚は、膝のねじれの問題と言えます。

そして、膝が開くと、膝にねじれが生じてしまいます。

膝が開くと内腿の筋肉が弱くなる

産後の女性にとって、「尿漏れ」が問題になることがあります。

この「尿漏れ」の原因のひとつとして考えられるのが、内腿の筋肉が弱くなることです。

実は、膝が開くと内ももの筋肉が弱くなります。

逆に言えば、膝を閉じることで、内ももの筋肉が鍛えられて、尿漏れの予防につながるという面があります。

3.モゾモゾ体操で骨盤を整える

①モゾモゾ体操とは?

モゾモゾ体操というのは、整体師の片平悦子先生の考案された体操です。

この体操は、脳脊髄液の循環を良くすることができる体操ですが、骨盤矯正の体操としても大変有効です。

モゾモゾ体操で、骨盤を矯正して、座り方に気をつけることで相乗効果が生まれます。

②モゾモゾ体操のやり方

モゾモゾ体操には、仰向けでやる方法と座ってやる方法があります。

モゾモゾ体操(仰向け)

モゾモゾ体操(座位)

4.肩甲骨の運動

①姿勢が歪むと肩甲骨が動かなくなる

姿勢の問題を考える上で大切なのが、「肩甲骨」です。

ですので、「座り方」に気をつけると共に、「肩甲骨」の動きと位置を良くすることが大切です。

②肩甲骨の運動のやり方

肩甲骨は、背中が丸まることで、外側に移動し、その状態で固まってしまいます。

それを解消することが、肩甲骨の運動においては大切です。

ですから、肩甲骨の運動は、いかに外側に行ってしまった肩甲骨を内側に寄せるかが大切です。        

やり方は簡単です。

1.骨盤を立てて、膝を閉じて座る

2.両方の肩甲骨を寄せる

3.肩甲骨を寄せた状態で上下させる

この時に大切なのが、座り姿勢を整えてから行うということです。

座り姿勢を整えて行わないと、効果がありません。                      

 

5.内転筋を鍛えて尿漏れを予防

 ①内転筋とは?

内転筋というのは、内腿の筋肉です。

この筋肉が弱くなることが、尿漏れのひとつの原因になっています。

②内転筋の鍛え方

内転筋は、膝を開いて座ることで、弱くなります。

ですから、まず大切なのは、膝を閉じて座る習慣をつけることです。

難しいことはありません。

膝を閉じることで、勝手に内転筋が鍛えられます。

膝を閉じるのが辛い場合には、はじめは膝を紐などで縛ると楽です。

まとめ

産後の女性にとって姿勢を整えて生活することは至難の業です。

それほど、産後の女性は大変です。

ですから、座り方に気をつけたり、体操をしたりするのは、スキマの時間に少しやる程度で十分です。

その積み重ねが、今後の体調不良や体のゆがみの予防になります。

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