いまい整体院には、怪我などで病院に入院した後や、

事故などで骨折をして、病院では治ったと言われたのにまだ痛い、

といった方々がご来院されます。

病院では、骨折や怪我が治れば、治ったと言います。

ですが、まだまだ痛みがあったり、動きが悪かったりするということがよくあります。

なぜかと言うと、病院の先生の言う治ったは、あくまで、骨がつながり、傷が治ったという意味です。

そこに、関節の位置の悪さや、動きの悪さは含まれていません。

通常、リハビリが関節の位置の悪さや動きの悪さを治す役割があるのですが、実際にはリハビリで関節の位置の悪さや動きの悪さを治すことは出来ません。

ですから、骨折や怪我は治っているのに、まだ痛い、動きが悪いという方が多く出てきてしまいます。

いわゆる運動器と言われる、関節や筋肉の不調に関しまして、

リハビリ、病院での治療、運動や体操など、様々なアプローチがあり、役割がありますが、

整体の役割は、他では出来ない、関節の位置の悪さと動きの悪さを回復させるところにあるのではないかと思います。

関節の位置と動きの悪さが治れば、リハビリや運動や体操を十分に行うことができ、効果が出ます。

まずは、関節の位置と動きの悪さを治すことが大切だと日々思っています。