四十肩・五十肩と言うと、どうしても肩に原因があると考えてしまいます。

ですが、実際には骨盤や背骨など全身の関節が影響します。

そして、その中でも肘や手首の関節の硬さが、四十肩・五十肩には大きく影響します。

なぜ四十肩・五十肩に肘や手首が影響するのか?

肩の動きには、肘や手首の状態が大きく影響します。

何故かといえば、筋肉や皮膚で肩と肘・手首がつながっているからです。

ですから、肘や手首の関節が歪んだり、硬くなったりして、筋肉や皮膚が縮んだり、緊張したりすると、肩まで動かなくなります。

これは、四十肩・五十肩の方が、肘を伸ばしてものを取ろうとする時に、肩に痛みが出ることからもわかると思います。

多くの四十肩・五十肩の方が、肘を伸ばせず、手首を反らすことが出来なくなっています。

肘や手首の調整方法

肘や手首の調整は、自分ではなかなか難しいです。

特に、四十肩・五十肩になるくらい肘や手首が歪んでいると、難しいです。

ですから、まずは、整体にて、整えましょう。

すると、自分でも調整やケアが出来るようになります。

肘や手首の調整は、伸ばす・反らすです。

肘を伸ばし、手首を90°を目標にして反らすストレッチをすると良いです。

四十肩・五十肩の予防のために

四十肩・五十肩はある日に急になるイメージがありますが、実は長年の蓄積が原因になっています。

ですから、四十肩・五十肩になる前に、

肘をしっかり伸びるように、

手首をしっかり反らせるように

しておくことが大切です。