ロルフィングというのは、ボディーワークです。

主に筋膜にアプローチするというイメージがありますが、実際には哲学的な要素も多分に含みます。

先日、簡単な導入だけですが、ロルフィングを受ける機会がありました。

私は主に、体を整えることを行っていますが、いかに動くかという点に関しましては、意識が薄いです。

ロルフィングはその点、重力下でいかに動くかということを重視しています。

普段、私は重力の影響を受けていることを意識していませんでした。

魚が海を意識しないように、当然のこととして、生活していました。

ですが、改めて重力の影響を感じると様々なことがわかりました。

自分の重さ、形、動きがいつもと違う形で捉えられました。

また、感覚に関しても、かなり限定的な使い方しかできていないようです。

今回ロルフィングを受けて、一度ロルフィングを真剣に体験したいと思いました。

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自分の体や感覚は、あまりに近くにありすぎて、改めて意識することがありません。

そして、見る・聞く・嗅ぐ・触れる・味わうなど、感覚の仕方といったものを教わることはほとんどありません。

そして、それが間違っていることにも気づきません。

ですが、ロルフィングでは、その点に関して、体験的に学べるようです。

一度、自分に対して向き合いたいです。