ばね指というのは、手指を伸ばしたり、曲げたりする時に引っかかる症状です。

このばね指というのは、手指の症状では重症な症状になります。

と言いますのも、ばね指になるには、

・肩甲骨の位置がズレて動きが悪くなる

・肩の関節が前にズレて動きが悪くなる

・肘がまっすぐではなくなる

・手首がズレる

・指がまっすぐ伸びなくなる

といった事が起こってはじめてなる症状だからです。

かなり手指に負担をかけないとなりません。

そして、その中でも肘の歪みがかなり影響します。

何故かといえば、指の曲げ伸ばしをする筋肉が肘にくっついているからです。

その肘が歪むと、指を曲げ伸ばしする筋肉がしっかり動くことが出来なくなり、引っかかるようになります。

ですから、ばね指とは言うものの、まずは肘を整えることからはじめることが重要です。

とは言え、ばね指を治すのは大変なのですが・・・