お尻の痛みやしびれで病院に行くと、坐骨神経痛と言われます。

または、椎間板ヘルニアと言われます。

そして、その治療法解決方法はと言うと、薬やシップ、リハビリになります。

しかし、お尻の痛みやしびれはなかなか解決しないことがあります。

では、実際には、何が原因になっていて、どうすれば解決するのでしょうか?

お尻の痛みしびれは本当に坐骨神経痛やヘルニアが原因なのか?

お尻の痛みやしびれのの原因は坐骨神経痛やヘルニアが原因だと言われています。

しかし、それはあくまで病院での診断です。

西洋医学的な見方になります。

もちろん、西洋医学による診断と治療は大切です。

しかし、西洋医学では対処ができないことがあるのも事実です。

そんな時には、東洋医学的な見方、整体の観点に立った見方が解決につながることも多いです。

では、整体の観点では、お尻の痛みしびれの原因はなんなのでしょうか?

お尻の痛みはしびれの直接の原因は、多くの方で股関節が硬くなっていることにあります。

通常の股関節の状態であれば、坐骨神経を刺激することはありません。

ですが、股関節が硬くなると、股関節に圧力や負担がかかった時に、その圧力や負担を逃がすことができずに、坐骨神経を刺激してしまいます。

なぜ、股関節が硬くなるのか?

では、なぜ股関節が硬くなるのでしょうか?

それは、足が開きすぎていることが原因になっています。

膝を閉じて座ることが出来ない。

O脚である

外反母趾である

といった場合には、足が真っ直ぐではなく、開いてしまっています。

足が開いているというのは、足が真っ直ぐではなくなっているということです。

足が開いている状態ですと、股関節の一部が詰まって硬くなります。

では、なぜ足が開いてしまうのかというと、多くの場合で座り方の悪さが原因になっています。

ダラっとした座り方

横座り

膝を開いた座り方

あぐら

などの座り方が習慣になってしまうと、足が開いた状態で固まる=股関節が硬くなります。

お尻の痛みしびれの解決方法

お尻の痛みやしびれがある時はまず、病院に行き、診断を受けることが大切です。

それは、椎間板ヘルニアやその他の病気の可能性があるからです。

病院では、そういった病気の診断が出来ますが、整体では出来ません。

そして、病院での診断や治療を受けて、病状が思わしくない時には、股関節などの関節の硬さが原因になっていることが多いです。

関節の硬さに関しましては、整体によって解決が出来ます。

整体におきましては、股関節だけでなく、骨盤や膝や足首、背骨などの全身の関節を柔らかくしていきます。

それは、股関節だけでなく、全身の関節が硬くなっているからです。

股関節を含めた問題のある関節を緩めながら、座り方などの悪い習慣を改めて行くことで、お尻の痛みしびれは解決していきます。

まとめ

お尻の痛みやしびれは、病院に行くと坐骨神経痛や椎間板ヘルニアであると言われます。

もちろんそういった場合もあるのですが、一方で、股関節が硬くなってしまったことが原因であることがあります。

その際には、悪い座り方などの習慣を改めつつ、整体で関節を緩めていくと、お尻の痛みやしびれが解決していきます。