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うつ病体験克服記

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院長のうつ病体験克服記

私がはじめにうつ病の診断を受けたのは21歳の頃でした。

実際は高校生の頃から心身ともに様子がおかしかったのですが、原因もよくわからずに、対処できていませんでした。

「うつ病」の診断を受けたキッカケは大学に通えなくなり、親に連れられて心療内科に行った時でした。

はじめての心療内科

心療内科にはこの時初めて行きました。

この時は心の状態も身体の状態もボロボロでした。

まずはカウンセラーの方に状況をお話した後に、お医者様の診察を受けました。

私の状態ですが、

気分の落ち込み

対人恐怖症

自殺願望

などがあり、「うつ病」と診断されました。

しかし、なぜかはわかりませんが「薬」は出されずに、カウンセリングだけにしましょうという治療方針でした。

そして、一年ほど通院したでしょうか。

バイトをできるようになったり、マッサージ師になるという夢をもったこともあり、私の精神状態はみるみる良くなっていきました。

二度目の心療内科

しかし、よく「うつ病は繰り返す」と言いますが、私も例に漏れずまた「うつ病」の症状が出始めました。

キッカケは職場でのいじめです。

だんだんと昔の気分の落ち込みが出てきて、毎日死にたいと思うようになっていきました。

ふと気が付くとネットで自殺方法を調べている…

自分でもこれはマズイと思い、二度目の心療内科に行きました。

この時は薬が処方されました。

SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)の「ジェイゾロフト錠」「ドグマチール」「レキソタン」でした。

はじめての抗うつ剤…

ドキドキしながら飲み始めました。

すると、確かに薬を飲むと気分が落ち着くのが実感できました。

薬で精神状態が制御できる

これは大きな安心につながりました。

そして、私の精神状態は再度落ち着きを取り戻して行きました。

最後の心療内科

しかしです。

またまた、私は「うつ病」を再発しました。

今度は仕事の忙しさやプレッシャーです。

またもやお馴染みの精神状態に戻っていくのが感じられました。

この時行った心療内科では、漢方薬も出されたと思います。

薬を飲みながら仕事を続ける毎日でしたが、なんとが精神状態が元に戻っていきました。

うつ病の克服

このように何回も「うつ病」を繰り返しましたが今では完全に治りました。

十数年症状は出ていませんし、自分のうつ病のメカニズム、克服方法を理解し、実践できるからです。

うつ病は本当に沢山のタイプがあります。

私のうつ病のタイプも私特有のものだと思いますが、ある程度の共通点はあると思います。

ですので、ご参考までに聞いて頂ければと思います。

では、これから私のうつ病の克服方法をご説明します。

まず、うつ病の原因になるものをご説明します。

うつ病の原因

1.姿勢の悪さ

まずは、「姿勢の悪さ」が大きく影響します。

これが今私が「整体」をやっている理由になるのですが、姿勢と心の状態は密接に関係しています。

落ち込んでいる人は見てわかります。

元気な人も見てわかります。

これは、姿勢(表情)で判断しています。

つまり、目に見える姿勢と心の状態が同じだということです。

姿勢が悪いと心の状態がネガティブになります。

姿勢が良いと心の状態がポジティブになります。

まず、うつ病を治す上で、そもそもの姿勢を治さなければ心の状態はよくなりません(心の問題だけにアプローチしても時間がかかりすぎます)。

なぜかというと「姿勢が悪い」というのは「姿勢が固まって、固定されている」ということだからです。

それに伴って「心の状態」も固定されています。

つまり、「姿勢が固定化されている限りは、心の状態も固定化されてしまう」ということです。

2.血糖値・ホルモンのバランス

次にこの血糖値とホルモンのバランスの乱れが精神状態の乱れと直結しています。

いくら精神状態を落ち着けようとしても血糖値とホルモンのバランスが乱れるとどうしようもありません。

空腹時にイライラしたり、逆に甘いものを食べると落ち着くのは血糖値が変化するからです。

また、女性が生理に伴い、精神状態が変わるのはホルモンの影響です。

この血糖値とホルモンバランスを整えるには食生活の改善生活習慣の改善しか方法はありません。

3.思考のクセ

そして、身体だけでなく「思考のクセ」も改善しないと「うつ病」は治りません。

「思考のクセ」とは「現実を悪く解釈する」という考え方のクセです。

この「思考のクセ」がある限りは、どんなことも「悪く」解釈してしまいます。

これがうつ病のキッカケになってしまいます。

うつ病の克服方法

以上のうつ病の原因を解決していったわけですが、これは全部解決しないと完治しませんでした。

姿勢だけ良くしても、完全ではない。

食生活・生活習慣だけ正しても、完全ではない。

思考のクセだけとっても、完全ではない。

私のうつ病の克服には、「姿勢を正し」「食生活・生活習慣を正し」「思考を正す」ことが必要でした。

これはあくまで、私のうつ病の克服法です。

しかし、「うつ病」に悩まれている方のうつ病克服のヒントにはなるかと思いますので、その具体的な方法をご紹介します。

1.姿勢を正す

姿勢を正すというと、何か特別なことをしないといけないのかと思われるかもしれませんが、とにかく

身体に柔軟性

をつけることをすれば良いです。

姿勢をいうのは実は、絶対的な良い姿勢は存在しません

姿勢は時と場合により、様々な形になれれば「健康」です。

もちろん、新体操の選手のようにグニャグニャになる必要はありません。

主に「股関節」を柔らかく、そして「背骨」「肩関節」に柔軟性があれば十分です。

柔軟性をつける方法は様々です。

ご自身の趣味に合うものを選んで行うと良いです。

ストレッチ・体操・ヨガなど何でも良いです。

できれば、「運動」もしたほうが良いですが、まずは身体に柔軟性をつけることです。

「運動」をいきなりすると体を痛めます。

2.食生活・生活習慣を正す

食生活に関しましては、何よりも「食事量」が大切です。

「食事量」が多すぎると「消化疲れ」を起こします。

また、少なすぎると「栄養失調」になります。

食事量が適切か否かは、

1.食後に眠くならない

2.身体にだるさがない

3.朝スッキリ起きられる

などを目安にすると良いです。

この状態になるまで「食事量」を減らすと良いです。

次に「食事の質」に関してですが、これは大きな偏りがなければ大丈夫です。

お菓子ばかり食べている、ファストフードばかり食べているなどの状態だとさすがにダメですが、一般常識の範囲で普通の食事をしていれば、問題はありません。

生活習慣に関しましても、大きな偏りがなければ、大丈夫です。

睡眠時間が2、3時間であるとか、一切陽の光を浴びないなどです。

3.思考を正す

「うつ病」において「思考を正す」というのは

物事を悪く解釈しない

その悪い解釈に囚われない

という事です。

まず、「うつ病」の方は「物事の解釈」に問題があります。

起こる出来事ももちろん問題になるのですが、それに対する解釈に偏りがあります。

解決方法は

①自分の解釈を認識する

②自分の解釈に問題があることを知る

③自分の解釈の偏りを緩める

ことをする必要があります。

まず①の「自分の解釈を認識する」ですが、これは思ったことを文字にして書くことが必要になります。

つまり、自分の思ったこと・思考を客観的に見ることがどうしても必要になります。

例えば、日記などです。

物事の解釈は自動的に行われます。

それも一瞬で行われます。

ですので、自分の解釈が偏っていることにはまず気がつきません。

他人に指摘されても、自覚がなければ、「この人は何を言っているんだ」と思うだけです。

ですので、文字にして客観的に見る必要があります。

次に②ですが、客観的に見た上で「自分の解釈が偏っている」ことを知ることです。

自分のこととしてではなく、もしも他の人がこのような考え方をしていたら、という視点に立てると良いです。

少しでも自分の考え方、解釈が偏っていることに気づければ十分です。

その「気づき」が突破口になります。

最後に③ですが、自分の解釈を変える・・・ではありません。

あくまで、「緩める」です。

物事を悪く考える、思考のクセはどんな人にもあります。

ですから、そのクセを完全になくすことなどできません。

ただ、「度を越してしまっている」だけです。

ですので、その思考の偏りを少し緩めるだけで十分です。

次に「悪い解釈に囚われない」に関してですが、「うつ病」の方は物事を悪く解釈し、その解釈に囚われます。

ですので、「解釈に囚われない」ことも必要になります。

「解釈に囚われる」とは要するに、「同じことをずーっと考えてしまう」という事です。

「同じことをずっと気にしてしまう」という事です。

通常「思考」というのは次から次へと流れていくものです。

その状態が「健康」な状態です。

子供を見るとそれがよくわかります。

泣いていたと思ったら、笑っている。

笑っていたと思ったら、怒っている。

など、一つの状態に囚われず、コロコロ変わります。

この状態が「思考」が流れている状態です。

しかし、「精神的な病」に共通するのが「思考に囚われる」という事です。

全然思考が流れていかないのです。

川も流れている時はキレイですが、流れなくなると水も汚れてしまいます。

これと同じように「思考」の流れも止まってしまうと良くないのです。

「思考」を流す方法はいくつかあります。

瞑想・精神療法などです。

しかし、一番手っ取り早いのが、日常作業をやることです。

思考が気になっても、日常で必要なことを淡々とやることで思考が自然と流れていきます。

この時大切なのが「日常で必要なこと」をやることです。

うつ病を治すために特別なことをするではダメなのです。

これをすると余計に囚われます。

「日常で必要なこと」とは、料理を作るとか、掃除、歯磨き、買い物、などです。

「うつ病」になるとこういったことが出来なくなります。

しかし、うつ病でない人は出来ます。

「思考が囚われるから、出来なくなるのか」「出来なくなったから、思考が囚われるようになったのか」はわかりませんが、「日常で必要なこと」を淡々とやっていると思考が流れはじめます。

うつ病は「ストレス」の耐久力

「うつ病」というのは、「ストレスに耐えられなくなった状態」です。

ですので

「ストレスの大きさ」と「ストレスへの耐久力」

の関係で決まります。

今私が書かせていただいた「姿勢・食・思考」を整えるというのは「ストレスへの耐久力」をつけるアプローチです。

ですので、「ストレス」があまりにも大きい場合には、「うつ病」は治りません。

その場合は「ストレス」を耐えられる程度まで減らす必要があります。

また、「ストレスへの耐久力」はそのままでも「ストレス」が減ればそれだけで「うつ病」が治ることもあります。

「うつ病」の治療には「ストレスの大きさ」と「ストレスへの耐久力」を考慮して、そのバランスをとることが必要です。

まとめ

以上が「院長のうつ病体験克服記」です。

これはあくまでも私の「うつ病」のことに関してなので、他の方の「うつ病」とは状態が違います。

しかし、病院では治らないで悩んでいる「うつ病」の方の克服へのヒントにはなると思います。

私ははじめ「簡単に、すぐにうつ病が治る方法」を探し求めていました。

私も皆様にそんな方法をご紹介したいのですが、結局そんな方法はありませんでした。

ただ、変えなければいけないことを変え、必要なことをする、そんな当たり前のことを地道にやっていくこと。

これがどんな症状・病気の治療にも必要なことだと思います。

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