お尻に痛みや違和感があると、一般的には坐骨神経痛であると考えてしまいます。

ですが、坐骨神経痛ではなくて、股関節の歪みの可能性があります。

股関節痛というと、前側の痛みは想像しやすいですが、裏側のお尻の辺りの痛みと言われてもあまりピンときません。

ですが、股関節の裏側が歪むことは大変多く、長時間座っていたり、立っていたりすると痛くなったりします。

また、股関節の歪みはお尻の筋肉の痛みと勘違いすることも多いです。

筋肉のコリが原因であれば、マッサージで解決が出来ます。

ですが、股関節の裏側の歪みが原因の場合は、筋肉をマッサージしても治りません。

なんだか嫌な感じが残ります。

そして、その感じは筋肉よりも深いところにあるので、自分で押してみても、イマイチどこが痛いのかがわかりません。

このような特徴のあるお尻の痛みは、坐骨神経痛ではなく、股関節の裏側の歪みの可能性があります。