膝痛には様々な原因があります。

スポーツの過度の負担が原因であったり、体重が原因であったりします。

しかし、スポーツをしている人が皆膝痛になるわけではないですし、体重が多い方が全て膝痛に悩まれているかというとそういうわけではありません。

では、膝痛になってしまう人にはどんな原因があるのでしょうか?

膝の痛みは関節のねじれが原因

膝の痛みの原因は、多くの場合、膝の関節がズレることが原因になっています。

膝の関節のズレの場合は、ねじれるというズレ方をします。

太ももの大腿骨という骨と、すねの脛骨という骨が、真っ直ぐではなくなり、お互いが違う方を向いてしまうということです。

この状態になると膝の違和感に始まり、さらにズレが大きくなると膝痛やO脚やX脚になります。

膝の関節がズレるとなぜ膝痛になるのか?

膝は通常、曲がるか伸びるかしか出来ません。

膝の関節がまっすぐな状態で、曲げ伸ばしをしている分には、膝には負担がかからず、地面に力が素直に伝わります。

しかし、膝関節が捻れていると、力が膝で止まってしまって、膝に過大な負担がかかります。

この状況が続くと膝痛が起こります。

関節がねじれるのは座り方が原因

では、なぜ膝の関節はねじれてしまうのでしょうか?

その大きな原因になっているのが、座り方です。

例えば

横座り

膝を開いた座り方

足を組む

などの真っ直ぐではない座り方をすると、膝の関節がねじれます。

モデルさんなどは、足を真っ直ぐな綺麗な状態に保つために、座り方に気をつけています。

まず、座り方の悪さによって、膝の関節がズレ、そのずれた状態で歩いたり、運動をしたりすると更に膝の関節がずれます。

そして、膝の関節がズレると、今度はちゃんと座ることが出来なくなっていきます。

すると、更に膝の関節がずれた状態で、歩いたり運動をしたりしなければなりません。

膝の関節のズレ(ねじれ)はどのように解決すればよいのか?

では、膝の関節がズレて、ねじれてしまい、膝痛になってしまった時には、どのように対処すれば良いのでしょうか?

まずは、整体でしっかりと膝の関節のズレ(ねじれ)を治す必要があります。

膝のねじれというのは、痛みが出るくらいねじれていると、自分で治すことは多大な努力が必要になります。

整体ですと、その努力を短縮出来ますし、確実です。

そして、大切なのは、座り方などの生活習慣を改めることです。

そうしないと、また膝の関節がずれてきてしまいます。

まとめ

膝痛の原因は膝の関節がズレて、ねじれることにあります。

そして、一度膝の関節のズレが大きくなると、自分で戻すのは大変なので、整体でしっかりと整えることが大切です。

その上で、膝がねじれる原因となった座り方などの生活習慣を正すと、膝痛が根本的にしっかりと治ります。